0歳・1歳の子育てで、私が一番つらかったのは「大人と誰とも話さない日が続くこと」でした。
育休をとり子育てをしていましたが、里帰りが終わって自宅に戻ると、日中は子どもと2人きり。
実家は遠く、友人も近くにおらず、乳幼児を連れて外出する体力もありませんでした。
そんななかで思い出したのが地域の子育て支援センターでした。
子育て支援センターに行けなかった理由
初訪問までの課題は私の人見知り
もともとコミュニケーションが苦手な私。子育て支援センターを知ってはいても、知り合いもおらずなかなか行く勇気は出ませんでした。
ただ、あまりに孤独に耐えかね、合わなければ次行かなければいいと思って思い切って行ってみました。
週3回ほど行くように!よかったことを紹介します
初めて行ってみてから、結果週3回くらいは通っていましたので、私が感じた良かったことと気をつけたことをまとめてみました。
たくさんのおもちゃや絵本がある!
子供が遊ぶための場ですので、いろんなおもちゃがたくさんあります。家には置けないような大きなボールプールや滑り台、ままごとキッチン、外にはきちんと管理された砂場など。
子供がよく遊ぶものや興味があるものがわかりますし、何より楽しそうに遊んでいました。
特に好きなものは家でも購入しました。
保育士さんに相談できる
私がよく通ったところは保育士が2人常駐されていました。ちょっとした悩み事は保育士さんに相談できますしアドバイスももらえます。
私の元気の無さもあったのかもしれませんが、声をかけてくださりいろいろとお話しました。
私は母乳の悩みや離乳食のこと、保育園入園時の不安などお話を聞いてもらっていました。
他のお母さんお父さん達とも共通の話題がある
コミュニケーションが苦手ですが、子どもという共通の話題があることで話すことのハードルが意外に低かったです。
何ヶ月ですか?とか体重どれくらいですか?など子どもの話題が中心。
知り合い同士で来られるお母さん達もいらっしゃいますが、子供があっちに行ったりこっちに行ったりなので、皆さんちょこちょこいろんな方とお話されていました。
もちろん子どもと遊ぶことに集中しているお母さんもいますし、無理にお話の輪に入る必要もないです。
気をつけたこと
朝早めに行くこと
うちの子は場所見知りが強く、最初は支援センターに入ってもしばらく固まっていました。
遊び出すまで時間がかかるので、早めにいくのがおすすめです。
子どもにもよると思いますが、開所直後は人も少ないですし、場所や人に慣れるのにいいかなと思います。
最初は短めの時間から
知らない場所、初めての人にあうのは子どもも疲れますが、大人も疲れます。
特に体力の戻りきっていない間は移動も疲れるので、短時間での利用にしていました。
初めは1時間くらいで帰っていましたが、子どもの様子を見て時間を調整するといいと思います。
以上、子育て支援センターを利用して思ったことでした。
合わなければ別の場所を探そう
子育て支援センターは、必ず行かなければいけない場所でも、無理して通う場所でもありません。
自分や子どもに合っていれば通えばいいし、合わなければ別の場所を探せばいい。
私は「家で孤独を感じ続けるより、一度行ってみてよかった」と思っています。
人見知りで迷っている方の背中を、少しでも押せたら嬉しいです。
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