歩きはじめの抱っこに便利!ヒップシート(ポルバン)を使ってみた

Uncategorized

抱っこひもには本当にたくさんの種類がありますよね。

新生児期から3歳ごろまで、エルゴ・コニーなどさまざまな抱っこひもを使ってきました。

その中でも、歩きはじめの時期に特に重宝したのがヒップシートです。

我が家では生後7ヶ月ごろから3歳ごろまでポルバンのヒップシートを使用しました。

実際に使って感じたメリット・デメリットをご紹介します。

【正規店3年保証】レビュー特典付き ポルバン ヒップシート アドバンス 正規品 POLBAN ADVANCE ポルバン アドバンス ヒップシート ベビーキャリア 抱っこひも ウエストポーチ 前向き 横抱き 抱っこ紐 ベビー 赤ちゃん 出産祝い 3年保証

価格:11000円~
(2026/2/15 18:04時点)
感想(746件)

ポルバンを使ってよかったと感じたこと

使用できる期間が長くコスパが良い

モデルにもよりますが、ヒップシートは生後4ヶ月ごろから3歳(約15kg)まで使用できます。

ポルバンの場合、

  • ワンショルダー
  • ダブルショルダー

といったベルトの種類(別売り)があり、抱き方によって使用できる月齢が異なります。

ダブルショルダーを使った前向き抱っこであれば、4ヶ月ごろから使用可能でした。

歩きはじめの「抱っこ・下ろす」が本当に楽

「歩きたい → 疲れる → 抱っこ → また歩きたい」

を何度も繰り返します。

この時期、装着が面倒な抱っこひもだと正直つらい…。

ヒップシートは腰につけているだけなので、

  • 抱っこする
  • 下ろす

がすぐでできます。

我が家ではワンショルダーベルト付きタイプを使っていましたが、普段はベルトなし、寝てしまったらベルトをかける、という使い方をしていました。

👉 歩きはじめ期には本当に相性が良いアイテムです。

肩や腕への負担が軽くなった

ヒップシートは腰ベルトで体重を支える構造です。そのため、肩や腕への負担がかなり軽減されました。

子どもの体重が増えてくると、肩ベルトタイプの抱っこひもは肩や腕がかなりつらくなります。

個人差はありますが、肩こりに悩んでいる方には試す価値があると思います。

夫婦で共有しやすい

ポルバンのヒップシートは、

  • 面ファスナー
  • バックル

で固定するタイプなので、細かいサイズ調整が不要です。

そのため、身長差のある夫婦でも共有しやすく、

抱っこを交代したい時もつけ外しが簡単でした。

ちょっとした外出なら収納も十分

座面部分にはファスナー付きの収納スペースがあり、

ベルト横には小さなメッシュポケットもあります。

  • スマホ
  • 小さな財布
  • ハンカチ
  • エコバッグ

程度であれば収納可能。

近所への散歩や軽い買い物なら、ヒップシートだけで出かけることもできました。

リュックとの相性が良い

ヒップシート単体で使用する場合、背中にベルトがありません。

そのため、リュックを背負いやすいのも地味に便利なポイントです。

デメリット:座面が大きく少し目立つ

デメリットとしては、

  • 座面部分が大きく、見た目が少し目立つ
  • 椅子に座る時は邪魔になりやすい
  • 小さく折りたためない

といった点があります。

ただ、歩きはじめ期の「抱っこ・下ろすの楽さ」を考えると、個人的には十分許容できるデメリットでした。

歩きはじめの時期に本当におすすめ

ヒップシートの最大の魅力は、抱っこの上げ下ろしが圧倒的に楽なことです。

歩きはじめの時期は特に使用頻度が高く、「もっと早く使えばよかった」と思ったアイテムの一つです。

購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

※本記事には広告が含まれます

コメント

タイトルとURLをコピーしました