少人数保育園 メリット・デメリット 2年通って感じた体験談

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共働き家庭でママが仕事に復帰する時に課題になるの1つが、保育園の入園ですよね。

保育所と言っても大規模なところ、施設が新しいところ、教育に特色があるところなど様々なところがあります。

うちの子どもは現在、全園児で20名前後の小規模な保育所に通っています。

少人数の保育園は子ども一人ひとりをよく見てもらえる点が大きな魅力だと感じました。。

2年通って感じたよい点、気にかかる点をご紹介します。

私が感じたメリット

見守りが手厚い

少人数の保育園ならではで私がいいなと思うところはなんと言っても見守りが手厚いところです。

子どもが少ない分よく子どもを見てくださっていると感じています。

お迎えの際に先生とお話する際に給食をどのくらい食べてたか、どんな遊びをしていたかなど1日の様子を事細かに教えてくださいます。

園にもよると思いますが、延長の時間になってもブロックや折り紙など子どもがやりたい遊びをさせてもらっているようで、迎えにいっても「お迎えが早い」と怒られてしまうこともあります。

園での行事が非常にみやすい

運動会や発表会など園での行事が非常に見やすいです。人数が少ない分、どこにいるかはすぐにわかりますし探す必要がありません。かけっこの前に名前を呼んでくれたり、子どもが好きなものの紹介があったりと、保育士の先生方が工夫してくれるので、一人一人に焦点を当ててくれる時間が長いので、見ていて子どもの成長が実感でき、とても楽しいです。

また、うちの園では場所取りなども特に必要がなく、最前列でみることができます。

学年を超えた交流が多い

少人数であるため、学年を超えた交流が多く、子どもは上の学年の子たちとも仲良く遊んでいます。お兄さん、お姉さんの名前を覚えていますし、道で会ってもお話したり、一緒に遊んだりしています。

また、今年は1つ年下の学年の子たちも入ってきましたので、子どもなりにおもちゃを譲ったり、危ないことがあれば注意をしてみたりとお兄さん、お姉さんな一面を見せているようです。

気にかかる点

小学校入学時の友達が少ない

少人数園に決まった際に気になったのは、小学校に行った時にどの程度知っている子がいるかという点でした。保育所は学区に関係なく、市区町村全体から子どもが集まっています。我が家は住んでいる地区ではない少し離れた地区の保育園に決まりましたので、気掛かりでした。実際、クラスの中でうちの子どもと同じ小学校に通う子はもう1人だけ。やはり小学校入学時に友達は少ない状況になります。

これについては、子どもの好きな習い事をしてみたり、いろんな場所に連れて行って他の人との関わりを増やしたりと子どもの入学時の不安を軽減できるように努力してみようと思っています。

役員が回ってきやすい

園の保護者会の役員は大きな規模の園に比べてなる確率が高いです。実際、先生からはいつなるかの問題でほぼ確実に在園中に役員になりますと言われていました。

そして今年、役員をさせていただきました。実際に役員をしてみると確かに休日に役員としてのお仕事があったり、書類作成があったりと大変な面もあります。

その一方で、先生や園の行事に関わる機会が増えたり、他の保護者の方とお話する機会が多くあったりといい経験をさせていただいたとも思っています。

日頃は夫婦とも共働きでお迎えも遅く、他の保護者の方との関わりが少ないのでいろんなお話が聞けるいい機会でした。

少人数の園には大規模な園にはない良さがあります。

人数が少ない故の心配や気掛かり、それなりの負担もありますが、先生に見守られてのびのびしている様子を行事やお迎えの際に見れています。もちろん、子どもの性格によっても合う、合わないがあると思いますが、うちの子には合っていたようです。

以上、少人数園に2年通って感じたことのご紹介でした。園選びに迷われている方の参考になれば嬉しいです。

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