妊娠しても働き続ける方は、産前6週間・産後8週間の産休を取得することができます。
妊娠中は検診や日常生活でも気をつけることが多く、仕事との両立で忙しいですよね。
そんな中、産休は少しだけ心と体を休められる貴重な期間です。
今回は、実際に産後を迎えて「産休中にやっておけばよかった」と後悔したことを3つご紹介します。
産休中にやっておけばよかったこと3つ
片付け、整理整頓
産後は自分だけでなく、夫も家事をすることが増えるため、物の場所を明確にしておくことがとても大切でした。
私はすごくズボラですので、片付けが非常に苦手。
しかし、子どもが生まれると家事を夫と分担して行うことが多くなります。
夫婦だけの時であれば、家事は自分が主に担っていたので気にしませんでしたが、夫と協力するとなるとどこに何があるかわかるようにすることは本当に大切です。
洗剤のストックはどこか、爪切りやガーゼなどのケア用品はどこか一目でわかるようにしておくとスムーズにお願いできたのになあと後悔しています。
また、子どもの服もお祝いやお下がりで頂いたり、おもちゃも年齢に合わせ増えたりと物が多くなります。収納するスペースが必要になるので、断捨離や整理整頓が必須。
子どものものが増えるのはある程度仕方ないので大人のものだけでも不要なものを処分し、すっきりさせておけばよかったと思っています。
子どもは何でも口に入れるので、細かいものも片付けておくと誤飲もふせぐことができます。
母乳についての下調べ
母乳育児についても産休中にもっと調べておけばよかったです。
産休に入る前は仕事をしていましたので、業務や引き継ぎなどもあって、なかなか時間を取ることができませんでした。
なんとかなるだろうと楽観的に思っていましたが、実際は想像以上に大変でした。
完母を目指していましたがうまくいかず、混合育児になりました。
ミルクの量の目安や母乳が足りているかの判断方法、
乳腺炎の予防や搾乳のタイミングなど、事前に知っておけば安心できたと思います。
夫との時間を大切に
産後は本当にバタバタです。
子どもの授乳やミルク、オムツ替えなど慣れないことの連続。夜も寝れなくなり、なかなか夫婦の時間を取ることが難しくなります。
出産や育児に不安になります。いろいろ調べたり、考えたりすることも多いのですが、少し忘れて夫と美味しいご飯を食べたり、ゆっくり過ごしたりする時間をもっととれば良かったなあと思っています。
以上、私が産休中にやっておけばよかったと感じたことでした。
産後は本当に慣れないことの連続で、振り返るとあっという間に時間が過ぎていきました。
これから産休に入る方は、無理のない範囲でできることを少しずつ準備してみてください。
この経験が、産休中の過ごし方の参考になれば嬉しいです。


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