【体験記】憧れのディズニーアンバサダーホテル 子連れに全力でおすすめしたい5つの理由

Uncategorized

憧れのディズニーホテル、その中でもディズニーアンバサダーホテルに宿泊しました。

子連れにすごくおすすめのホテルでしたので、おすすめのポイントをご紹介したいと思います。

ディズニーアンバサダーホテルとは?

ハリウッド黄金期であった1930年代のアメリカをテーマとしたディズニーホテル。

華やかなアールデコ・スタイルで統一した外観やインテリア、さまざまなディズニーキャラクターのモチーフがとても素敵なホテルです。

我が家が泊まったホテルのお部屋は、スタンダードルーム ツインのお部屋です。3歳の子どもと夫婦で宿泊しました。客室をご紹介します。

客室です。 ベットが汚いのは、写真をとる前に遊んでしまったからです。
洗面台です。壁紙も可愛く、左右にお風呂とトイレがあります。

おすすめ① 宿泊者限定!「チップとデールのプレイグラウンド」

ディズニーアンバサダーホテルにはチップとデールのプレイグラウンドがあります

子どもが遊べる施設になっており、宿泊者は8時から15時まで使うことができます

チップとデールが遊んでいるであろう木の穴や葉っぱの形のクッション、ディズニーのアニメがみれるテレビや可愛いキノコの形の椅子など小さな子が大喜びの内装になっています。

宿泊したら、ぜひ一度足を運んでもらいたい施設です。

※プレイグラウンドに入る際には、カードキーが必要です。チェックイン前に利用したい場合はホテルのキャストさんにお声がけすると入り口を開けてもらえます。

おすすめ② 朝食は宿泊者だけ!レストラン「シェフ・ミッキー」でミッキーに会える

アンバサダーホテルにはミッキーとグリーディングを楽しみながら食事ができるシェフミッキーがあります。

なんと朝食はホテル宿泊者限定となっています。

他の時間帯に比べて比較的予約が取りやすいです。

価格は4,800円(2026年4月1日からは5,000円になります)で少しお高いですが、ミッキーとのグリーディングがついてきます。3歳以下は無料です。

ブッフェ形式でミッキーなどのキャラクターモチーフのメニューがあり、子どももいろいろ食べて美味しいと言っていました。

何よりご飯を食べながら、シェフ姿のミッキーに会うことができます。

写真を撮ってもらうこともでき、可愛い台紙付きで購入も可能ですので、すごくいい思い出になります。

おすすめ③ エコバックやコップ、子供用スリッパなどのアメニティがかわいい!

ディズニーアンバサダーホテル限定のアメニティがお部屋の定員分(エコバッグ除く)ついてきます。

コップやスリッパ、エコバッグなどのアメニティがとってもかわいいです。ディズニー好きにとっては絶対に持って帰りたい特典です。

コップは家で使うのはもちろん、保育所や小学校で使っても可愛くていいなあと思っています。エコバッグもホテルロビー天井部分の絵が印刷されているので、とっても目をひく素敵なデザインにです。

ベット横の引き出しにはポストカードも入っていますので、忘れずに見てみてくださいね。

おすすめ④ かわいいパン屋さん「チックタックダイナー」がある

ミッキーの形のパンやミニーのリボンの形のパンなど、ディズニーらしいパンが食べられるパン屋さんです。

シェフミッキーの近くにあり、こちらもおすすめ!可愛く美味しいパンに大満足です。

6歳以下のお子さんには子供向けメニューとして、ミッキーの形の卵サンドがあります。店内で食べても良いし、テラスやお部屋に持っていくこともできます。

これもうちの子は大喜びで食べていました。

おすすめ⑤ 乗り物好き大喜び! ミッキーのバス「ディズニーリゾートクルーザー」に乗れる

アンバサダーホテルからは、ディズニーシーとディズニーランドへリゾートクルーザーが運行されています。

リゾートクルーザーは見た目もミッキーモチーフですごく可愛く、車内ではミッキーのアナウンスも聞くことができます。

ディズニーホテルの中で、リゾートクルーザーが利用できるのはアンバサダーホテルだけです。5〜10分程度で両パークへアクセスできます。

乗り物好きのお子さんがいらっしゃれば、ぜひ乗ってみてくださいね。

大満足!アンバサダーホテルは子連れにおすすめ

3歳の子供と一緒に泊まったディズニーアンバサダーホテル。

プレイグラウンドで遊び、ご飯を食べながらミッキーに会い、ディズニーらしさいっぱいの可愛いパンの数々……⭐️子供の笑顔がたくさん見られた、最高の滞在になりました。

「子供が小さくてパークを回りきれるか不安」「ホテルでもディズニー気分を味わわせたい」というパパ・ママには、自信を持っておすすめできるホテルです。

ぜひ次のディズニー旅行の参考にしてみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました