​​【子育て世帯必見】ディズニー・ユニバ旅行の思い出をフォトブックで残す方法

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ディズニーやユニバから帰ってきた後、スマホの写真フォルダがパンパンになっていませんか?

せっかく撮った家族の最高の瞬間、そのままスマホの中に眠ったままにしてしまうのはもったいない。この記事では、旅行の思い出をフォトブックで美しく残す方法をご紹介します。


フォトブックをおすすめする理由

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スマホの写真は意外と見返さない

旅行から帰ると、撮った写真は数百枚。でも実際に見返すのは最初の数日だけ、という方がほとんどではないでしょうか。

フォトブックにすると、リビングやテーブルに置いておくだけで子どもが自分でパラパラめくって「また行きたい!」と言い出します。写真が「生きた思い出」になる感覚があります。

子どもの成長記録になる

1歳でディズニーに行ったとき、3歳で行ったとき、そして4歳でユニバに初挑戦したとき。毎年の旅行をフォトブックにしておくと、子どもの成長がひと目でわかるアルバムになります。数年後に家族で見返したとき、きっと笑顔があふれるはずです。

お手軽に作れるものもある

今回ご紹介する中での最安は、1冊約200円プラス送料(150円:メール便の場合)から作成することができます。(2026年4月時点)文庫サイズで24ページあり、写真も最大92枚選択可能です。

もっと大容量のものやA4サイズのもの、ハードカバーまで必要に応じてえらぶことができます。

オプションにはなりますが、動画もQRコードでフォトブックに載せることができます。

手軽に思い出を残すには最適だと思います。

おじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントにもおすすめ

遠方に住む祖父母に孫の成長を届けるプレゼントとしてもおすすめです。

私のおばあちゃんはひ孫の成長を楽しみにしていますが、電子機器が苦手でガラケーを使っています。ラインで写真を送るのはハードルが高いし、メールではそう何枚も添付できないです。会いに行った際のプレゼントとして送れば「ディズニーで楽しんできたよ」という報告も兼ねられます。

写真データを送るより「形に残るもの」の方が高齢の方には喜ばれるので、おすすめです。


フォトブック作成におすすめのサービス

初めて作る、お試しで作ってみたい人におすすめ → しまうまプリント

プレゼントに使いたい、フォトブック以外のグッズも作りたい →フォトレポ

しまうまプリント

1冊198円〜と価格が安く、初めての方でも使いやすいサービスです。(2026年4月時点)

スマホアプリから簡単に作れるので、旅行後すぐに取り掛かれます。手軽に作れる価格ですので、お試しに最適です。

表紙デザインも旅行だけでなく、お誕生日や季節イベントなど種類が豊富です。思い出になる素敵な1冊が簡単に作れます。

フォトレボ

デザインテンプレートが豊富で、旅行記風のレイアウトが作りやすいです。仕上がりのクオリティも高め。

サイズの種類もたくさんあり、お好みのサイズを選ぶことができます。
また、レイフラットという180°開くタイプもあり、写真が見開きで見やすいものもあります。

ノートやカレンダーも作成することができ、さらに、無料オプションでメッセージカードもつけることができるのでプレゼントにもおすすめです。


上手に作るためのコツ

①写真は旅行中に「フォトブック用」と意識して撮る

子どもの表情アップ、風景のひきの写真、食事の写真など、バリエーションを意識すると完成度が上がります。

②帰ってきたら早めに取り掛かる

旅行の記憶が新鮮なうちに作り始めるのがポイント。1〜2週間以内がおすすめです。時間が経つと「どのシーンだったっけ?」となりがちです。

③写真は厳選する

全部載せたくなる気持ちはわかりますが、1冊20〜30枚程度に絞るとすっきりします。似た写真は一番いいものだけを選びましょう。

④一言コメントを添える

「初めてミッキーに会えた!」「並んだ甲斐があった」など短いコメントをつけると、見返したときの楽しさが倍増します。

子どもカメラマンになってもらっても◎

子どもにトイカメラを持ってもらって、子どもが撮った写真をフォトブックに加えてみるのもおすすめです。普段であれば、パパかママが撮影するため、子どもとパパかママが写っている写真が多くなると思います。

トイカメラを持てば子どもがカメラマン!

自分の気に入ったもの、興味があるものをどんどん撮ってくれます。この頃これに興味があったんだなあと振り返るきっかけにもなります。

パパとママの写真も撮ってくれたりします。子どもが撮った写真で1冊作ってみるのもおすすめです。


まとめ

ディズニーやユニバの旅行写真は、フォトブックにして初めて「家族の宝物」になります。

スマホの中に眠らせたままにせず、ぜひ一冊作ってみてください。子どもと一緒にページをめくりながら「次はここに行きたい!」と話す時間も、きっと最高の思い出になりますよ。

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