「自分でやる!」と言うのに、ボタンがうまく留められなくて癇癪…朝の時間がないときに限ってやり直しになって親もイライラ、なんてこと、ありませんか?
うちの子も2歳ごろからお着替えを嫌がる時期があり、毎朝格闘していました。試行錯誤した結果、おもちゃとパジャマを変えるだけで劇的にラクになったのでご紹介します。
お着替えの練習を楽しく!
ボタン練習におすすめのおもちゃ【むしさんボタンつけ】
まず取り入れたのが、むしさんをボタンでつなげて遊ぶおもちゃです。
遊びの中でボタンの留め方を自然に覚えてくれるので、「練習させてる感」がなく子どもが熱中してくれます。おもちゃとして遊んでくれるので、むしさんを作る中でどんどんできるようになっていきました。
同じシリーズでてんとう虫やハリネズミなど種類もあるので、お子さんの好きなキャラクターで選んでみてください。
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このようなビジーボードにも、ボタンの練習ができるおもちゃがついています。
いろいろな仕掛けがあり、コンパクトなものですので、お出かけの際にも役にたちます。
価格:2980円〜 |
遊びの中で楽しみながら、ボタンを留める練習をしてみてください。
かけ違い防止に【カラフルボタンパジャマ】
おもちゃでは上手にできても、実際の服になると途端に難しくなるのがボタンのかけ違いです。
このパジャマはボタンと対応するボタンホールが同じ色になっているので、「同じ色同士を合わせるんだよ」と教えるだけでスムーズに進めるようになりました。
朝は時間がないので、夜のお風呂上がりに練習する「パジャマ」で取り入れるのがおすすめです。
ホールとボタンの色がわかりやすいので、親が直す手間も減りますし、直されて子どもが不機嫌になるストレスもなくなりました。
価格:3784円 |
アンパンマンやディズニーなどのキャラクターが好きなお子さんの場合は、好きなキャラクターのものがおすすめです。
毎日bv b頑張ってきてくれます。
価格:2850円 |
おもちゃではできるのに服だとできない場合のコツ
おもちゃでは上手にできるのに、いざ自分で着るとなるとできない…という場合にぜひ試してほしい方法があります。
親が子どもの後ろに立ち、前に手を回して一緒にボタンを留めるだけです。
正面から手伝うより、子ども自身の視点で「どう動かせばいいか」が伝わりやすく、これを試したらすぐに一人でできるようになりました。同じ状況で困っている方はぜひ一度試してみてください!
まとめ
🔴ボタンの留め方がわからない →むしさんボタンつけ
🟣かけ違いが多い → カラフルボタン
⚫️服だと上手くできない → 後ろに立ってやって見せる
子どもの「自分でやりたい!」気持ちを大切にしながら、親のストレスも減らせる方法を少しずつ取り入れてみてくださいね。


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