夏のテーマパークって最高に楽しいんですが、正直、暑さとの戦いでもありますよね。
子連れだと特に「子どもが熱中症にならないか」が一番の心配ごと。わが家も毎年試行錯誤しながら、ようやく「これがあれば安心!」という持ち物が固まってきました。
今回は夏のディズニー・ユニバの持ち物リスト、特に暑さ・日焼け対策に絞ってご紹介します。
夏のテーマパーク、なめてたら大変なことになる
パーク内って、思った以上に日陰が少ないんですよね。アトラクションの待ち列なんて、屋外に1時間以上いることもザラ。大人でもしんどいのに、子どもはもっとダメージを受けています。
「楽しかったけど帰りにぐったり…」を防ぐためにも、暑さ対策グッズはケチらずしっかり準備するのが正解です。
暑さ・日焼け対策の持ち物リスト

① つば広帽子(キャップはNG!)
帽子はマストですが、キャップだと横や後ろからの日差しが顔や首に直撃します。
アトラクションの待ち列って傘がさせないことが多いので、帽子だけが頼りになる場面がたくさんあります。そのとき、つばが全方向にあるハット型やサファリハットだと、横からくる日差しもしっかりカットできて全然違います。
首の後ろが日焼けしやすいので、後ろにたれがあるタイプや、ネックカバーつきもおすすめです。
② 日傘
「パークに日傘って浮かない?」と最初は思っていたんですが、さすとさかないとで体感温度がかなり変わります。もう手放せません。
移動中や屋外の待ち時間にさっとさすだけで、じりじりした暑さがかなりやわらぎます。軽量でコンパクトに折りたためるものが使いやすいです。
ただし傘がさせないエリア(アトラクション待ち列など)もあるので、帽子と日傘のセット使いがベストです。
パークで重い荷物は苦痛ですので、持ち歩きには晴雨兼用の傘が最適です。また、この傘はボタンを押すとワンタッチで傘が綺麗に開きます。手を繋いだり、抱っこしたままでも開閉がかなり楽にできます。
もっと軽さにこだわりたい方にはこちらもおすすめです。
③ 羽織り・アームカバー
「暑いのになんで羽織るの?」と思うかもしれませんが、これが日焼け対策として優秀なんです。
薄手のUVカット素材の羽織りやアームカバーは、日焼け止めを塗り直す手間なく、腕や肩への直射日光をしっかりブロックしてくれます。通気性のよい素材を選べば暑さも気になりにくく、むしろ日差しが遮られるぶん快適に感じることも。
パーク内のレストランや屋内施設は冷房が効いていて肌寒いこともあるので、そういった場面でも活躍します。
④ 手持ち扇風機(ハンディファン)
これも今や夏のテーマパークの定番ですね。待ち時間にずっと使えるので、バッテリー容量が大きめのものを選ぶのがポイントです。
小さな子どもは自分でうまく使えないので、親が子どもに向けて使ってあげるのがわが家のスタイル。手が塞がるので、首掛けタイプも便利ですよ。
⑤ 霧吹き(ミストスプレー)
これ、子連れには特におすすめしたいアイテムです。子どもって暑いのに言わないことが多いので、こちらからこまめに吹きかけてあげると熱中症予防になります。
ドラッグストアで売っている小さなスプレーボトルに水を入れるだけでOK。ミスト状になるタイプだとひんやり感がアップします。首筋や腕に吹きかけてあげると喜びます。
ハンディファンにミストがついているタイプのものもありますよ。
⑥ 冷感タオル
水に濡らして首に巻くだけで、ひんやりが続く冷感タオル。アトラクションの待ち時間など、じっと立っている場面で特に重宝します。
子どもの首に巻いてあげると体温が下がりやすく、熱中症予防にも効果的。繰り返し使えるので、1枚あると1日通して活躍してくれます。
⑦ 汗拭きシート
歩き回って汗だくになったとき、さっと拭くだけでかなりさっぱりします。子どもも「気持ちいい!」と喜んでくれるので、ぐずり対策にもなります(笑)
大判タイプだと体も拭けて便利。個包装のものをいくつかバッグに入れておくと、必要なときにさっと出せます。
⑧ 着替え
汗や水でびしょびしょになることを見越して、子どもの着替えは必須です。
ウォーターアトラクションに乗ったり、ミストのある場所で遊んだりすると、あっという間にずぶ濡れになります。
Tシャツ1枚でも持っておくと、後半も気持ちよく過ごせます。大人も1枚あると安心です。
パークでもたくさん可愛いTシャツが売っていますので、お土産として買うのもおすすめです。
⑨ 日焼け止め
当たり前に思えて、意外と塗り直しを忘れがちなのが日焼け止めです。
一度塗ったら終わりではなく、**汗で落ちるので2〜3時間ごとに塗り直すのが理想。**子どもの顔や腕は特に念入りに。
お出かけ前に自宅でしっかり塗り、パーク内でも塗り直せるようにコンパクトなサイズをバッグに入れておくと安心です。スプレータイプやシートタイプは塗り直しが楽でおすすめです。
持ち物リスト:まとめ
| アイテム | ポイント |
|---|---|
| つば広帽子 | キャップより全方向の日差しをカット |
| 日傘 | 体感温度がぐっと下がる、軽量折りたたみが◎ |
| 羽織り・アームカバー | 日焼け+冷房対策に。UVカット素材が◎ |
| 手持ち扇風機 | バッテリー大容量のものを。首掛けも便利 |
| 霧吹き | 子どもへのこまめなミストが熱中症予防に |
| 冷感タオル | 首に巻くだけでひんやり持続、待ち時間に◎ |
| 汗拭きシート | さっぱりリフレッシュ、子どものぐずり対策にも |
| 着替え | 子ども用は必須。大人も1枚あると安心 |
| 日焼け止め | 塗り直し用に小さめサイズをバッグに常備 |
まとめ

夏のテーマパークは準備次第で快適さが全然違います。特に子連れは、子ども自身が「暑い」と言えないうちに熱中症になってしまうことがあるので、大人がしっかり対策してあげることが大切です。
荷物は増えますが、その分思い切り楽しめます。ぜひ万全の準備で行ってきてください!


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