抱っこひもには本当にたくさんの種類がありますよね。
新生児期から3歳ごろまで、エルゴ・コニーなどさまざまな抱っこひもを使ってきました。
その中でも、歩きはじめの時期に特に重宝したのがヒップシートです。
我が家では生後7ヶ月ごろから3歳ごろまでポルバンのヒップシートを使用しました。
実際に使って感じたメリット・デメリットをご紹介します。
価格:11000円~ |
ポルバンを使ってよかったと感じたこと
使用できる期間が長くコスパが良い
モデルにもよりますが、ヒップシートは生後4ヶ月ごろから3歳(約15kg)まで使用できます。
ポルバンの場合、
- ワンショルダー
- ダブルショルダー
といったベルトの種類(別売り)があり、抱き方によって使用できる月齢が異なります。
ダブルショルダーを使った前向き抱っこであれば、4ヶ月ごろから使用可能でした。
歩きはじめの「抱っこ・下ろす」が本当に楽
「歩きたい → 疲れる → 抱っこ → また歩きたい」
を何度も繰り返します。
この時期、装着が面倒な抱っこひもだと正直つらい…。
ヒップシートは腰につけているだけなので、
- 抱っこする
- 下ろす
がすぐでできます。
我が家ではワンショルダーベルト付きタイプを使っていましたが、普段はベルトなし、寝てしまったらベルトをかける、という使い方をしていました。
👉 歩きはじめ期には本当に相性が良いアイテムです。
肩や腕への負担が軽くなった
ヒップシートは腰ベルトで体重を支える構造です。そのため、肩や腕への負担がかなり軽減されました。
子どもの体重が増えてくると、肩ベルトタイプの抱っこひもは肩や腕がかなりつらくなります。
個人差はありますが、肩こりに悩んでいる方には試す価値があると思います。
夫婦で共有しやすい
ポルバンのヒップシートは、
- 面ファスナー
- バックル
で固定するタイプなので、細かいサイズ調整が不要です。
そのため、身長差のある夫婦でも共有しやすく、
抱っこを交代したい時もつけ外しが簡単でした。
ちょっとした外出なら収納も十分
座面部分にはファスナー付きの収納スペースがあり、
ベルト横には小さなメッシュポケットもあります。
- スマホ
- 小さな財布
- ハンカチ
- エコバッグ
程度であれば収納可能。
近所への散歩や軽い買い物なら、ヒップシートだけで出かけることもできました。
リュックとの相性が良い
ヒップシート単体で使用する場合、背中にベルトがありません。
そのため、リュックを背負いやすいのも地味に便利なポイントです。
デメリット:座面が大きく少し目立つ
デメリットとしては、
- 座面部分が大きく、見た目が少し目立つ
- 椅子に座る時は邪魔になりやすい
- 小さく折りたためない
といった点があります。
ただ、歩きはじめ期の「抱っこ・下ろすの楽さ」を考えると、個人的には十分許容できるデメリットでした。
歩きはじめの時期に本当におすすめ
ヒップシートの最大の魅力は、抱っこの上げ下ろしが圧倒的に楽なことです。
歩きはじめの時期は特に使用頻度が高く、「もっと早く使えばよかった」と思ったアイテムの一つです。
購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
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