離乳食が始まったころ、わが家の子どもはとにかく何にでも興味津々。
食べ物を手づかみしたり、食器を持ち上げようとしたりと元気いっぱいでした。
ミルクや授乳に加えて離乳食作りがスタート。月齢に合わせて食材の固さやレシピを調べながら準備するのは、料理が得意ではない私にとってなかなか大変な時期でした。
そして一番困ったのが 食器のひっくり返し問題。
せっかく作った離乳食を床にぶちまけられ、作り直し…ということも。
そこで試したのが、ランチョンマットと食器が一体になったシリコン製の食器
ezpz(イージーピージー) です。
今回は、実際に使って感じた「よかった点」と「注意点」をご紹介します。
なかなかひっくり返らないのでおすすめ

① 本当にひっくり返らない
購入前は裏に吸盤がついた食器や100均のプラスチックの食器を使っていましたが、これだと力が強い我が子はすぐにひっくり返していました。
イージーピージーは裏面がテーブルにぴたっと吸着する仕様になっているため、
平らでツルツルした机であれば、ほぼひっくり返されませんでした。
子どもが引っ張ったり持ち上げようとしてもびくともしない安心感。
端からめくれば大人は簡単に外せるので、片付けもスムーズです。
「ちょっと目を離したすきに…」というストレスがかなり減りました。
② 食器が区切られていて便利
私が使っていたものは3つに区切られたスマイルフェイス型。
- ごはん
- 主菜
- 副菜
を一度に盛りつけられ、これ1つで食事が完結します。
いくつも小皿を用意する必要がなく、準備も片付けも楽でした。
見た目もかわいく、写真映えも◎です。
③ 丸洗いできてお手入れ簡単
サイズは約35cm×25cmとやや大きめですが、
食洗機対応で丸洗い可能。
手洗いでもこの1枚を洗うだけなので、洗い物が減ります。
忙しい離乳食期には本当に助かりました。
デメリットと注意が必要だと感じたこと

離乳食の食器にしては比較的高額なものです。使用していて私が感じた注意点を紹介します。
① サイズは必ず確認
特に トレー付きベビーチェアを使っている方は要注意。
わが家のベビーチェアは三日月型トレーだったため、
マットが縁に当たり、うまく吸着しませんでした。
最終的に大人と同じダイニングテーブルで食べるようにして解決。
購入前に
- テーブルが平らか
- サイズが合うか
を必ず確認することをおすすめします。
② 収納場所も考えておく
大きめサイズは長く使えるメリットがありますが、
- シリコン製で柔らかい
- 自立しづらい
- ややかさばる
という特徴があります。
収納スペースも事前にイメージしておくと安心です。
③端から捲るところを見せない
子どもは本当に親をよくみています。
目の前で何度も端から捲ると外れるというところをみていると自然に覚えてしまうので、片付ける時はなるべく見せないようにしていました。
まとめ:離乳食時期に本当に助けられた食器
多少のデメリットはありますが、
- ひっくり返される心配が激減
- 作り直しのストレスが減る
- 片付けが楽
という点で、離乳食期にはとても心強いアイテムでした。
「毎回食器をひっくり返されて困っている…」という方には、ぜひ一度試してみてほしいです。
少しでも参考になればうれしいです。


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