【寝かしつけに悩む人へ】コニー(Kony)の抱っこ紐が我が家では大正解でした

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子どもが小さいうちに、多くの方が悩むのが寝かしつけではないでしょうか。

「背中スイッチ」という言葉があるように、やっと寝かせたと思ってベッドや布団に下ろした瞬間に起きてしまう…。

うちもそんな日々を過ごしていました。

そんな中で出会ったのがコニー(Kony)の抱っこ紐です。

実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめました。

結論から言うと、我が家の寝かしつけにはとても合っていました。

■ 寝かしつけには大正解だった

決して安い買い物ではないので悩みましたが、

結果的に購入して本当によかったです。

うちの子には合っていたようで、抱っこ紐で寝かせてからベッドに下ろしても背中スイッチがほとんど作動しませんでした。

よく眠ってくれて、下ろしたあとに起きることはほとんどありません。

もちろん個人差はあると思いますが、寝かしつけで悩んでいる方は試してみる価値があると感じました。

■ 軽くて薄く、サブ抱っこ紐としても優秀

コニーの抱っこ紐はとても軽くて薄いため、

旅行やお出かけ時のサブ抱っこ紐としても活躍しました。

クロスされた布で抱っこするタイプなので、

慣れればさっと装着できますし、腰部分の固定もあり安定します。

かさばらないので、ベビーカー移動のときにも便利でした。

■ 丸洗いできてお手入れが楽

よだれカバーなどを付ける仕様ではありませんが、布製なのでネットに入れて丸洗いが可能です。

汚れやすい乳幼児期に、気軽に洗えるのはとても助かりました。

私が感じた注意点

■ 装着には少し慣れが必要

布を広げてその中に子どもを入れるような装着方法なので、他の抱っこ紐に比べると少し独特です。

解説動画もあり、一度慣れてしまえば難しくはありませんが、不器用な私は最初少し戸惑いました。

■ 防寒ケープが付けられない点は注意

一般的な日よけケープや防寒ケープは、コニーの抱っこ紐には付けられないものが多いです。

私は

・大きめのコートを上から羽織る

・レッグウォーマーで調整する

などして対応していました。

■ 夫婦での共有はモデルによる

以前のモデルはサイズ調整ができず、身長差のある夫とは共有できませんでした。

現在はサイズ調整可能なモデルが主流なので、購入時はモデルの確認をおすすめします。

■ まとめ:寝かしつけで悩んでいるなら検討する価値あり

メリット・デメリットはありますが、

我が家にとっては「買ってよかった抱っこ紐」でした。

寝かしつけで悩んでいる方や、サブ抱っこ紐を探している方の参考になれば嬉しいです。

※私がコニーの抱っこひもを購入したのは約3年前になります。モデルチェンジ等で仕様が変わっているかも知れませんので、詳しくは公式サイトをお確かめください。

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