子どもがまだ小さいけど、劇団四季に連れて行っていいのかな…と迷っていませんか?
私も同じ気持ちでした。でも、実際に行ってみたら大正解でした。この記事では、未就学児を連れて観劇した体験を正直にお伝えします。
未就学児でも十分楽しめます!
私は4歳児と一緒に「アナと雪の女王」を見に行きましたが、最初から最後まで夢中で観ていました。
途中で飽きてしまうのでは? ぐずったら周りに迷惑では?と心配していましたが、舞台の迫力と音楽があっという間に子どもを引き込んでくれました。
ただし、3歳以下の子どもはファミリーミュージカルを除き入場できません。
2026年6月1日現在、下記のものは3歳以下入場不可ですので、お気をつけください。
詳細は劇団四季ホームページでご確認ください。
『アナと雪の女王』東京公演、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』東京公演、
『コーラスライン』東京公演・全国公演(劇団四季主催公演のみ)
『ロボット・イン・ザ・ガーデン』東京公演
『アラジン』東京公演
『ライオンキング』東京公演
『リトルマーメイド』舞浜公演
『マンマ・ミーア!』横浜公演・広島公演
『オペラ座の怪人』名古屋公演
『ノートルダムの鐘』大阪公演
タイトル選びは子どもが好きなものを!
うちの子はディズニーのアナと雪の女王が大好き。
歌も知っていますし、オラフやアナ、エルサなどキャラクターも大好きです。
親しみのあるものの方が楽しめますので、ぜひお子さんの好きな作品の舞台をぜひ鑑賞してください。
座席はS席か、中央ブロックがおすすめ
観劇して一番実感したのが、座席選びの大切さです。
S席前方は舞台との距離が近く、迫力が全然違います。衣装の細かいディテールや表情まで見えるので、子どもの「わあ!」という反応が止まりませんでした。
S席が難しい場合は、中央ブロックの席を選ぶのがおすすめです。
両サイドの席より舞台全体が見やすく、演出全体を楽しむことができます。
アナ雪の演出は中央から見ることを本当におすすめします!
一幕の終わりが本当に素晴らしいので、ぜひ堪能してくださいね!
下の写真は私が観劇した際のS席13列目中央ブロックからの見え方です。参考にしてもらえると嬉しいです。

💡 席が遠くなる場合は双眼鏡があると安心です。子ども用の軽いものを一つ持っておくと役立ちます。
見る時に見やすいのももちろんですが、始まるまではおもちゃとして遊んでいました。
子どもの身長問題はクッションで解決!
「小さい子だと前の席の人が邪魔で見えないのでは?」と心配していましたが、身長130cm以下のお子さんには、劇場でクッションを無料で貸し出してくれます。
このクッションはかなり高さがあって、座高がしっかり上がります。おかげで子どもも問題なく舞台全体を見渡せました。入場時右側にあるインフォメーションに声をかけると貸してもらえるので、ぜひ活用してください。
物販は開演前に済ませるのがベスト
グッズ売り場は開演前に行くのを強くおすすめします。
終演後は混雑がすごく、小さい子連れだと並ぶのがかなり大変です。開演の30〜40分前に到着して、先にグッズをチェックしておくとスムーズです。
アナ雪グッズは会場限定のものもあるので、お目当てがある方は早めに!
グッズの実物もインフォメーション近くに展示しています。どのグッズもとても可愛いです!お土産にぜひ!

ディズニーの衣装で楽しんでも!
劇場の中には小さなプリンセスや好きなキャクターのプリントされた服を着ているお子さんがたくさんいらっしゃいました。
ぜひ、大好きなプリンセスやキャラクターになりきって劇を楽しんください!
まとめ:迷っているなら、ぜひ連れて行ってあげてください
未就学児を劇団四季に連れて行くのは、早すぎることはありません。
本物の舞台の迫力、生の歌声、華やかな衣装…子どもの目がキラキラ輝く瞬間は、親としても忘れられない体験になります。
ぜひ一度、親子で劇場へ足を運んでみてください。きっと素敵な体験になると思います!


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