トイストーリーホテルはディズニーシーのファンタスプリングス側のゲートから程近く、アクセスの良さも魅力のひとつです。
ホテルに入った瞬間からトイ・ストーリーの世界観が作り込まれていて、子どものテンションが一気に上がりました。子連れにはホテルを楽しむ時間を確保してもらいたいほど素敵なホテルでした。
一方で「これは事前に知っておきたかった…!」と思うポイントもいくつかありました。
今回の記事では、良かった点も、正直な後悔ポイントも、まとめてご紹介します。
トイストーリーホテルとは

子どもが大好きなトイ・ストーリーの世界をテーマにしたディズニーホテル。
ロビーからお部屋、お風呂まで、あちこちにウッディやジェシーたちの世界観が散りばめられています。
我が家がチェックインしたのは、パークで遊んだあとの20時ごろ。
オンラインチェックインを忘れてしまったので、フロントに並ぶ必要があり、その時間でもロビーは非常に混み合っていました。
ロビー自体もとっても可愛い空間になっていて、チェックインを待っている間、子どもと夫がずっと遊んでいました!
おすすめ① 世界観がすごい!ぐずり対策になってくれます

トイ・ストーリーの世界観は、ホテルに入る前から始まっています。
ホテル前の広場はキャラクラーに溢れている素敵な空間です。子どもが「もうちょっと遊びたい」と遊んでついてきてくれなくなるほど、テンションが上がっていました。
内装も可愛いですが、お風呂など、普段なら子どもがぐずってしまいそうな場所のあちこちに、可愛い絵が散りばめられています。
移動中や待ち時間でも子どもの気持ちがそれにくく、子連れとして本当に助かりました。
おすすめ② 中庭の大きなジェシーたちに大興奮
ホテルにはトイフレンズ・スクエアという中庭があり、ウッディのオブジェなどがあります。
チェックアウト日の早朝、ハッピーエントリー前に中庭に立ち寄ったのですが、うちの子は「もっと遊びたい!」と大興奮でした。
写真スポットとしても可愛いので、時間をとってゆっくり楽しむのがおすすめです。
知っておきたかった後悔ポイント5つ

可愛さも便利さもたっぷり感じたトイストーリーホテルですが、「もっと事前に知っておきたかった…!」と思ったこともいくつかありました。
同じように子連れで検討している方のために、正直に書いておきます。
① 子ども用アメニティは自分で取りに行く必要があります
子ども用のアメニティは、お部屋に用意されているわけではありません。ゲストサービスまで自分で取りに行く必要があります。
チェックインでロビーで遊んでいるタイミングにもらっておけばよかったのですが、我が家はうっかり忘れてしまい、あとから改めてもらいに行くことになりました。たっぷり遊んで帰った足にはなかなかきつかったです。
チェックインの際にまとめて受け取っておくのがおすすめです。
② ペットボトルの水は置いていない
お部屋にペットボトルの水の用意はありませんでした。
各階エレベーターホール付近にウォーターサーバーが用意されているので、そちらを利用する必要があります。これが地味に面倒でした。
子ども用に水分補給の準備をしていく場合は、事前に持参しておくと安心です。
③ 洗い場はあるけどバスタブは狭め
お風呂には洗い場がある一方で、バスタブ自体はやや狭めのつくりでした。
大人が足を伸ばして入る余裕はありません。
小さな子どもと一緒にゆったり入りたい方は、この点を踏まえておくといいかもしれません。
④ アンバサダーホテルにあった「持ち帰りアメニティ」はなし
アンバサダーホテルではエコバッグやコップなど持ち帰りできるアメニティがありましたが、トイストーリーホテルにはこうした持ち帰り用アメニティはありません。
ホテルごとの違いとして覚えておくと良いと思います。
⑤ 館内企画やレストランを楽しむ時間が足りなかった
館内にはクリアするとシールがもらえるスタンプラリーのような企画もありました。
うちの子はもちろん喜んで参加したそうにしていたのですが、パークに行くことを優先した結果十分に参加できず…。
ホテル内のレストランも、結局利用できませんでした。
ロッツォガーデンはすごく可愛いレストランだったので、心残りです。次回はぜひ利用したいと思います。
パークだけでなく、ホテルの広場やレストランで過ごす時間もぜひ確保してほしいと思います。
移動で気をつけたいこと
トイストーリーホテルには専用のシャトルバスがありません。
ディズニーランドへ行く場合はリゾートラインを利用する必要があります。
さらに、私が利用した時は、ハッピーエントリー(開園前入園)の対象はディズニーシーではなくディズニーランドのみ。
立地はシー側なのに、ちょっと残念なポイントでした。
ランドまではリゾートラインで20分ほどかかるので、利用したい場合はその移動時間も踏まえてスケジュールを組む必要があります。
チェックアウト日は荷物を持って出る必要があり、ベビーカーとスーツケースを同時に持っての移動はかなり大変でした。
お部屋の工夫
お部屋のベッドは2つをくっつけることができない仕様でした。(現在はどのディズニーホテルでもベッドを2つくっつけるレイアウトはできないそうです)
そのため、ベッドを壁に寄せてもらい、子どもを壁側に寝かせることで、寝返りで落ちないように工夫しました。
同じように未就学児と一緒に泊まる方は、チェックイン時に相談してみてもいいかもしれません。
トイストーリーホテル、子連れでも大満足

世界観の作り込みがすごくて、子どもの笑顔がたくさん見られた滞在でした。
一方で、アメニティの受け取り方やお風呂の広さ、パークとのアクセスなど、事前に知っておくと安心なポイントもいくつかありました。
「トイ・ストーリーの世界観をたっぷり楽しみたい」というパパ・ママには、自信を持っておすすめできるホテルです。
ぜひ次のディズニー旅行の参考にしてみてくださいね!
▶️楽天トラベルでディズニーアンバサダー(R)ホテルを探す
▶️楽天トラベルでトイ・ストーリー(R)ホテルを探す

コメント